2017年8月 5日 (土)

戸田橋花火大会☆2017

今年の戸田橋花火大会は、なんと荒川土手まで見に行きました!
草原にレジャーシートを敷き、打ち上げの瞬間を待つこと約2時間。
蚊に刺されることを覚悟していましたが、意外にも蚊はいなくて、それよりも、アリとバッタがすごかったwobblysign03

日々の忙しさに生気を失いがちだった私、三脚も持たずに、小さなムコさん(PENTAX Q10)に望遠レンズひとつで、一体どんな画が撮れるのやら・・・。
と思いきや、これが予想以上によく撮れましたhappy02scissors

それでは、ご覧くださいnote

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[Title: 花火の吐息]
小さな息が見えますか?

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[Title: バッタパニック]
この時、手持ち撮影で10秒間、微動だにできない私に、バッタが襲いかかりました。
頭に乗ってきたバッタを振り払った結果、この画が完成。
バッタ画伯、割とセンス良かったです。

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だんだんと輝度が高くなってきましたので、少しクールダウンしましょうか。

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今夏撮ってみたかった、モノクロの花火。
落ち着きがあって、いいです。

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でもやっぱり、花火はカラーがいいかな。

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ここで、前半終了。
そろそろ電車の混雑がヤバくなってくるはずなので、私は席を外し、駅へと向かいます。

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[Title: ホームにて]
お決まりの構図も、今年は豪華に見えました。

2017年7月18日 (火)

「50,000人の写真展」☆2017

今年も、フジフイルム主催の「50,000人の写真展」が東京ミッドタウンで開催されました。
私も出展していましたので、見に行ってきました。

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このエスカレーターを上っていくと、私の作品があるはずです。
自分の作品との対面は、毎年ドキドキします。
「うちの子、埋もれちゃってないかなぁ・・・」、みたいな不安coldsweats01

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今年は通路際にありました。
右上の、画面いっぱい菜の花の写真が、うちの子です。

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自分では、見ていてハッピーな気分になるので、この写真を選んだのですが、皆さんはどんな風に感じてくれたのでしょう?
気になります。

今年の皆さんの作品を見て感じたことは、ネコ写真のレベルが格段にアップしたということ。
そして、インスタで鍛えられているのか、作品に対するタイトルとコメントが非常に絶妙で面白かったです。
「50,000人の写真展」は、あくまでも写真を楽しむお祭りのようなもので、コンテストではないから、そのくらいの遊び心を持って臨んでもいいのかな、と思いました。

作品をひと通り観賞した後は、友人と東京ミッドタウン内でディナー。
タイムサービスに誘われて、ベトナムフォーの店 PHONAM にイン。

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ミニチキンフォー&ミニグリーンカレーのセットです。
パクチーの香味はほどよく、カレーはほの甘く、日本人の口にはよく合い、美味しかったです。

2017年7月13日 (木)

着せ替えペコちゃん☆夏 2017

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南国ムードたっぷりの衣装で、夏を演出。
今にもハワイアンダンスを踊りだしそうnote

2017年7月12日 (水)

いつまた、君と 何日君再来

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向井理が企画・主演の作品です。
向井理の祖母の手記が原作で、昭和時代のある家庭の物語なわけですが、これがまた、とてつもなく波乱万丈で、そして、とてつもないラブストーリーなのです。

芦村家は、貧乏な日々の連続です。
夫の吾郎は、働く気がないわけではなく、何をしてもうまくいかない。
不思議なくらいに、不運が次々と降りかかってきます。
それでも悲観することなく、家族のために、また新しい道を見つけ出します。
子供たちと遊ぶのもとても上手で、楽しいお父さんです。
ただし、酒癖は凄まじく悪い。
そんな吾郎に、妻の朋子はいつも笑顔で、気丈に、黙ってついていきます。
夫の吾郎のことが、好きで好きでしかたがないから。
何年経っても、お金がなくても、吾郎が好きで好きでしかたがないから。
吾郎は、向井理の祖父にあたる人ですから、おそらく知的でハンサムで、かっこいい人だったのでしょう。
朋子が惚れ込んでしまうのも、無理ありません。
それにしても、生涯を通して、こんなにも愛し、愛されたら、どんなに幸せだろうと思わずにはいられません。

戦中・戦後の大変な時代を生き抜いた、魅力的な夫婦。
それがこのような形で残ったことを、心から良かったと思いました。

<評価:★★★★

2017年7月 5日 (水)

ポンパドウル☆半熟卵のカレーパン&アンチョビとクリームチーズ

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またまたポンパドウルです。
今日は、半熟卵のカレーパン&アンチョビとクリームチーズです。

半熟卵のカレーパンは、本当に半熟卵でしたよ~happy02
かじると黄身がとろ~りsign01
カレーとよく合います。

アンチョビとクリームチーズは、ほどよい塩味で、暑い中でも食欲をそそります。
もっちりパンもまた美味しいです。

2017年7月 4日 (火)

君子とひねくれ者

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今、地元に咲いている、とっても綺麗な色をしたお花。
名札がついていなかったので、ネットで調べたら、アガパンサス(紫君子蘭(むらさきくんしらん))という花らしいです。

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ひょっこりと頭を出すような格好に見せかけて・・・

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実は寄り添っているのです。
名前の通り、君子を思わせる、高貴な色合い。
でも・・・

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なんという急カーブ!
中にはこういうひねくれ者もいるのですcoldsweats01

2017年6月29日 (木)

見納めあじさい

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水彩画のように、奥の彩を切り取ってみました。
「ここにもいるよ」と、静かに訴えてくるのが聞こえます。

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こちらは大将。
「位置について」の姿勢、今にもどこかに飛びかかっていきそうです。

今年のあじさいは、そろそろ見納めのようです。

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また来年、お会いしましょう。

2017年6月28日 (水)

芸術マンホール☆迎賓館赤坂離宮

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迎賓館赤坂離宮敷地内で発見したマンホール。
下水道の「下」なのかな?
迎賓館敷地内で見ると、「下」の一文字すら格調高く見えるから不思議です。

2017年6月27日 (火)

迎賓館赤坂離宮☆前庭編

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美しいです!

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「ロミオとジュリエット」の名シーンが始まりそうです!
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でも、日の丸。
・・・いやいや、こんなに威厳ある日の丸は、今までに見たことがないです。

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もともとは徳川屋敷の敷地でしたから、徳川紋も随所に彫られています。
「五七桐」、とても格調高い紋でございます。
その格調高い紋を、更に格調高くするかのように・・・

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金で!

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皇室紋「十六菊」も、金で!!

迎賓館赤坂離宮、素晴らしかったです。
一見の価値ありですよ。

迎賓館赤坂離宮☆主庭編

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迎賓館赤坂離宮を見学してきました。
今回はネット当選し、入館チケットを持っているので、本館も見学できます。
本館に入るには、空港並みのセキュリティーチェックがあり(飲み物はその場でひと口飲まされます)、写真撮影は一切禁止です(レンズキャップを装着の上、バッグの中にしまわされます)。
そんなわけで、本館の中の写真はありませんが、タイタニック号のようだった、と言えば、なんとなくイメージして頂けるでしょうか?
とにかくきらびやかで、豪華絢爛です。
住まうには落ち着かなくて、ここを出られたという大正天皇は、庶民の暮らしに寄り添える、実にまともな感覚をお持ちだったのだと、安堵しました。

さて、本館の中の見学の後は、主庭を見学できます。
ここは撮影自由です。

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赤×白、お互いによく引き立ちます。

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緑も多く、ここが都会の真ん中であることを忘れてしまいそうです。

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噴水は、水の勢いがあって、見ていて気持ちがいいです。

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個人的に好みな感じの佇まいの松。
こうしてずっと冷静に、歴史を見守ってきたのでしょうね。
それでは、前庭に向かいましょう。

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