2017年10月10日 (火)

振袖の帯結び「かほり(文庫アレンジ)」

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簡単で可愛い「かほりヒダ」を使って、文庫結びにしました。
長い帯で結ぶと、羽根がたっぷりと下がって、より可愛らしくなります。

かほりヒダは、色々な意味で、本当に素敵なヒダ折りです。
これひとつで、立て矢・太鼓・文庫と、レパートリーが広がります。

立て矢なら・・・ かほり
太鼓なら・・・ かほり(太鼓アレンジ)

2017年9月20日 (水)

出たとこ勝負の帯結び「リボン」

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pen 小難しい ヒダ折りだけが 能じゃない 咄嗟の判断 出たとこ勝負 (着付師心得の短歌)

想像したくないことですけど、時々想像します。
事前に準備しておいたヒダ折りが、成人式当日、これから着せるというその瞬間に、フィットゴムが外れて(もしくは手伝いの人に誤って外されて)ヒダ折りが解ける、なんてことが起こったら・・・、どうしますか?
本を見ながらヒダ折りをやり直す?
そんな時間はありません。
咄嗟の判断と出たとこ勝負、それだけで、どこまでバランス良く結べるかというのも、着付師にとっては必要不可欠な能力だと思います。
この帯結びは、短め・厚めの帯で、フィットゴムは使わずに三重紐だけ使い、ヒダ折りは三つ山ヒダのみで結びました。
それでも、このくらい結べていれば、お客様は満足してくれると思います。
不測の事態に対する訓練も、たまにしてみるといいと思います。

2017年9月19日 (火)

TDLのハロウィーン☆2017

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今年のTDLのハロウィーンは、ロックです。
みんなカッコよくキメていますが・・・

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この人にはなかなか敵わない様子。
ロックだぜ、ベイビー。

ハロウィーンパレードもロックです。
でも、シャボン玉いっぱいでメルヘンチック。

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音楽もノリノリで、賑やかすぎるパレードです。

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オトナには、ちょっとガチャガチャしてるかも~karaokenotessign04

スタージェットは、もうじき幕を閉じます。

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キャストにもらったシールを掲げて、記念の一枚。

ワンス・アポン・ア・タイムも、もうじき終了します。

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また新しい楽しみに出会えるといいニャshine

2017年9月13日 (水)

TDSのハロウィーン☆2017

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秋めいたパークは、ハロウィーンで盛り上がっています。

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水上のハロウィーンショーは、正面の席が取れなくても大丈夫。
ミッキーの仲間たちが船を降りて、あちこちで楽しませてくれます。

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ドナルドとか。

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イケメンダンサーとか。

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ショーの最後は、超アクロバティックsign01
見逃さないで!
見失わないで!!
カメラに収めるの、結構大変coldsweats02

ステラ・ルーのショーも新登場shine

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たどたどしく踊る姿がなんとも可愛らしいです。

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2017年9月 1日 (金)

着せ替えペコちゃん☆ハロウィーン 2017

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ブルマーを彷彿させる「かぼちゃパンツ」で登場!
毒々しい柄のタイツも、ハロウィーンっぽくていいねwinkgood

2017年8月24日 (木)

川越氷川神社 風鈴まつり☆2017

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川越氷川神社の風鈴まつりに行ってきました。
境内には、ものすごい数の風鈴が吊るされています。
その風鈴が、風が吹くたびに揺れて、ガラスの涼しげな音色が響きます。
とてもフォトジェニックな場所ではありますが、まずは真摯に参拝をします。
そして、祈願を風鈴に託します。

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縁結びの神様なので、良縁を祈願する方が大多数です。

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絵馬もぎっしりです。
運命の人に、会いたい、会いたい、会いたい、会いたい、・・・
そして、こんなお魚が生まれました。

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あい鯛。
釣り形式の、ちょっと変わったおみくじです。
一年安鯛、という赤いお魚もいます。

川越氷川神社の風鈴まつりは、SNSなどですっかり有名になり、もはや観光地と化しています。
みんなとにかく、至る所で写真撮影をしていて、フォトジェニックな場所では渋滞が発生します。
私はお昼をまたいで行きましたが、お昼を境にどっと人が増えたように感じました。
なので、落ち着いてきちんと拝みたい方は、朝に行くのがオススメかと思います。
そして、同時に浴衣を楽しむのも良いものですよwink

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2017年8月 5日 (土)

戸田橋花火大会☆2017

今年の戸田橋花火大会は、なんと荒川土手まで見に行きました!
草原にレジャーシートを敷き、打ち上げの瞬間を待つこと約2時間。
蚊に刺されることを覚悟していましたが、意外にも蚊はいなくて、それよりも、アリとバッタがすごかったwobblysign03

日々の忙しさに生気を失いがちだった私、三脚も持たずに、小さなムコさん(PENTAX Q10)に望遠レンズひとつで、一体どんな画が撮れるのやら・・・。
と思いきや、これが予想以上によく撮れましたhappy02scissors

それでは、ご覧くださいnote

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[Title: 花火の吐息]
小さな息が見えますか?

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[Title: バッタパニック]
この時、手持ち撮影で10秒間、微動だにできない私に、バッタが襲いかかりました。
頭に乗ってきたバッタを振り払った結果、この画が完成。
バッタ画伯、割とセンス良かったです。

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だんだんと輝度が高くなってきましたので、少しクールダウンしましょうか。

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今夏撮ってみたかった、モノクロの花火。
落ち着きがあって、いいです。

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でもやっぱり、花火はカラーがいいかな。

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ここで、前半終了。
そろそろ電車の混雑がヤバくなってくるはずなので、私は席を外し、駅へと向かいます。

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[Title: ホームにて]
お決まりの構図も、今年は豪華に見えました。

2017年7月18日 (火)

「50,000人の写真展」☆2017

今年も、フジフイルム主催の「50,000人の写真展」が東京ミッドタウンで開催されました。
私も出展していましたので、見に行ってきました。

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このエスカレーターを上っていくと、私の作品があるはずです。
自分の作品との対面は、毎年ドキドキします。
「うちの子、埋もれちゃってないかなぁ・・・」、みたいな不安coldsweats01

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今年は通路際にありました。
右上の、画面いっぱい菜の花の写真が、うちの子です。

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自分では、見ていてハッピーな気分になるので、この写真を選んだのですが、皆さんはどんな風に感じてくれたのでしょう?
気になります。

今年の皆さんの作品を見て感じたことは、ネコ写真のレベルが格段にアップしたということ。
そして、インスタで鍛えられているのか、作品に対するタイトルとコメントが非常に絶妙で面白かったです。
「50,000人の写真展」は、あくまでも写真を楽しむお祭りのようなもので、コンテストではないから、そのくらいの遊び心を持って臨んでもいいのかな、と思いました。

作品をひと通り観賞した後は、友人と東京ミッドタウン内でディナー。
タイムサービスに誘われて、ベトナムフォーの店 PHONAM にイン。

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ミニチキンフォー&ミニグリーンカレーのセットです。
パクチーの香味はほどよく、カレーはほの甘く、日本人の口にはよく合い、美味しかったです。

2017年7月13日 (木)

着せ替えペコちゃん☆夏 2017

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南国ムードたっぷりの衣装で、夏を演出。
今にもハワイアンダンスを踊りだしそうnote

2017年7月12日 (水)

いつまた、君と 何日君再来

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向井理が企画・主演の作品です。
向井理の祖母の手記が原作で、昭和時代のある家庭の物語なわけですが、これがまた、とてつもなく波乱万丈で、そして、とてつもないラブストーリーなのです。

芦村家は、貧乏な日々の連続です。
夫の吾郎は、働く気がないわけではなく、何をしてもうまくいかない。
不思議なくらいに、不運が次々と降りかかってきます。
それでも悲観することなく、家族のために、また新しい道を見つけ出します。
子供たちと遊ぶのもとても上手で、楽しいお父さんです。
ただし、酒癖は凄まじく悪い。
そんな吾郎に、妻の朋子はいつも笑顔で、気丈に、黙ってついていきます。
夫の吾郎のことが、好きで好きでしかたがないから。
何年経っても、お金がなくても、吾郎が好きで好きでしかたがないから。
吾郎は、向井理の祖父にあたる人ですから、おそらく知的でハンサムで、かっこいい人だったのでしょう。
朋子が惚れ込んでしまうのも、無理ありません。
それにしても、生涯を通して、こんなにも愛し、愛されたら、どんなに幸せだろうと思わずにはいられません。

戦中・戦後の大変な時代を生き抜いた、魅力的な夫婦。
それがこのような形で残ったことを、心から良かったと思いました。

<評価:★★★★

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